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AI資産判定時の建物耐用年数の扱い
2026/7/15 ヘルプ記事 キャビネット 判定ボックス 税務 法人税>固定資産
AI資産判定で「建物」と判定された場合の、耐用年数の扱いについてご案内します。
建物の耐用年数は原則として空欄になります
AI資産判定で「建物」と判定された場合、耐用年数は通常「該当なし」となります。これは、建物の耐用年数が構造や用途によって異なるため、書類の情報だけでは一意に決められないことによるものです。
所在施設の情報がある場合は自動で採用されます
ただし、所在施設の情報が自動取得されている場合は、その所在施設マスターで設定した耐用年数が自動で採用されます。所在施設の情報がどのように自動取得されるかは、別記事「AI資産判定時の区画情報の扱い」で解説しています。
ご注意:所在施設マスターへの耐用年数の設定方法は、別記事「部門、所在施設の設定」をご参照ください。
