専門力とAIを融合し、経理の未来を「ミラクル」に

ミラクル経理ナビ

経理のプロが、あなたの「困った」を
解決するナビサイト

証憑ファイルのアップロードと判定の実行

2026/7/15 ヘルプ記事 判定ボックス

見積書や請求書などの証憑ファイルをアップロードすると、ミラクルXがAI判定を実行し、資産の判定結果を自動で作成します。本記事では、新規判定ボックスの作成からファイルのアップロード、AI判定の実行までの流れをご案内します。

STEP 01

新規判定ボックスを作成する

キャビネットボードの「新規判定ボックス作成」ボタンをクリックすると、新たな資産判定を開始できます。ボタンを押すと、ファイルをアップロードするための判定ボックスが開きます。

STEP 02

ファイルをアップロードする

判定ボックスが開いたら、次の2つの方法でファイルをアップロードできます。ファイルは単体でも複数でもアップロード可能です。

① ドラッグ&ドロップ
ファイルエクスプローラーなどから、資産判定の対象となる見積書や請求書などのファイルを、判定ボックスの画面上にドロップします。

② ファイル選択
判定ボックス右上のファイル選択アイコンをクリックすると、ファイル選択画面が開きます。該当するファイルを選択して「開く」を押すとアップロードされます。

STEP 03

確認ダイアログに回答する

ファイルをアップロードすると、いくつかの確認ダイアログが表示されます。表示される内容はファイルの種類やアップロードの仕方によって異なります。

(1)AI判定の実行確認
「アップロードされたファイルに対してAI判定を行いますか?」と表示されます。「OK」で次に進み、「キャンセル」で判定を中止します。

(2)結合/個別の確認(複数アップロード時)
複数のファイルをアップロードした場合、「以下のファイルを結合して判定を行いますか?」と表示されます。「結合して判定」「個別に判定」のいずれかを選びます。両者の違いは、別記事『「結合して判定」と「個別に判定」の違い』でご案内しています。

(3)リストモードの確認(Excelファイルの場合)
「リストモードに対応しているファイルが含まれています。リストモードに切り替えますか?」と表示されます。「切り替える」を選ぶと自動でリストモードでの判定が行われ、「切り替えずに継続」を選ぶと通常のAI判定が行われます。リストモードの詳細は、別記事『リスト登録モードで一括判定する(Excel/CSV)』でご案内しています。

STEP 04

AI判定の完了を待つ

確認が完了すると、自動でAI判定が始まります。判定のステータスは、次のように切り替わっていきます。

「未」 →(判定開始)→ 「判定中」 →(完了)→ 「AI判定」

すべての明細のステータスが完了になると、AI判定は完了です。判定が終わると、画面右上のベルアイコン(お知らせ)に判定終了の通知が届きます。

ヘルプ記事一覧を見る

ミラクル経理ナビ一覧へ戻る

ユーザー登録で誰でも使えるミラクルXの【マイキャビネット】で
専門AIによる経理DX
是非ご体感ください