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独自の勘定科目の設定

2026/7/14 ヘルプ記事 キャビネット

ミラクルXには、あらかじめ多くの勘定科目が用意されています。標準の勘定科目にないものを独自データベースで扱う場合は、独自の勘定科目を事前に設定します。本記事では、その方法をご案内します。

デフォルトで設定されている勘定科目

ミラクルXには、デフォルトで次の勘定科目が設定されています。

費用、建物、建物附属設備、構築物、船舶、航空機、車両及び運搬具、工具、器具及び備品、機械及び装置、土地、漁業権、ダム使用権、水利権、特許権、実用新案権、意匠権、商標権、ソフトウェア、育成者権、営業権、専用側線利用権、鉄道軌道連絡通行施設利用権、電気ガス供給施設利用権、水道施設利用権

これら以外の勘定科目を独自データベースで設定する場合は、あらかじめ独自の勘定科目を設定しておく必要があります。

独自の勘定科目を設定する

STEP 01

キャビネットマスタを開く

キャビネットボード、または画面左側パネルの「キャビネットマスタ」をクリックし、「勘定科目マスタ」タブへ移動してください。

キャビネットマスタから勘定科目マスタを開く画面
※アップデートにより、デザインが変更される可能性があります。
STEP 02

勘定科目を登録する

表の一番上のレコードが登録用のレコードです。任意の勘定科目名・勘定科目コードを入力し、一括償却資産の対象になり得るかどうかを選択します。必要に応じて備考欄を入力し、保存ボタンを押すと、独自の勘定科目を設定できます。

勘定科目を登録して保存する画面
※アップデートにより、デザインが変更される可能性があります。

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