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AI参考ボックス機能
AI参考ボックスは、確認済みの判定ボックスを「お手本」として設定し、次回以降のAI資産判定の精度を高めていく機能です。本記事では、その設定方法と活用のコツをご案内します。
AI参考ボックスの設定方法
AI参考ボックスは、判定ボックス一覧の右側にある「操作」列の3点リーダーから、各判定ボックスごとに設定できます。
※アップデートにより、デザインが変更される可能性があります。
AI参考ボックスの働き
判定ボックスをAI参考ボックスに設定すると、次回以降のAI資産判定の際に、ミラクルXがその参考ボックスの中身を確認します。そして、類似する書類や資産内容について、参考ボックスの判定・グルーピング・判定分類を参考にしながら判定を行います。
活用のコツ
AI参考ボックスは、次のように活用すると効果的です。
- 導入時点で正解データを作り、それをAI参考ボックスに設定しておく。
- 毎月、確認が完了する都度、その判定ボックスをAI参考ボックスに設定していく。
このように運用することで、判定がそのキャビネットの判定ルール・ポリシーに沿った内容へと徐々に近づき、判定精度を高めていくことができます。
