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判定ボックスの作成と整理のコツ
判定ボックスは、フォルダのように管理できます。本記事では、判定ボックスの作成方法と、後から探しやすく整理するためのコツをご案内します。一覧の見方については、別記事「判定ボックス一覧の使い方」をご参照ください。
判定ボックスに名前を付ける
判定ボックスを作成すると、上部に「新規の判定ボックス」という名称が表示されます。この名称は編集でき、変更することで判定ボックスに任意の名前を付けられます。
後から参照しやすいよう、わかりやすい名称を付けておくことをおすすめします。
作成単位の考え方(例)
どの単位で判定ボックスを作成するかは、会社やケースによってさまざまです。ここでは代表的な例をご紹介します。運用に合わせて選んでください。
月次単位で作成する
「2024年2月」のように月ごとの判定ボックス名にし、その月に対象となる資産判定の根拠資料をアップロードします。さらに部門で分けたい場合は、「2024年2月_○○部門」のような名称にすると整理しやすくなります。
プロジェクト/物件単位で作成する
プロジェクト名や物件名を判定ボックス名にし、そのプロジェクト・物件に関する資料を継続してアップロードしていきます。
工事単位で作成する(最も細かい粒度)
最も細かい粒度として、工事ごとに判定ボックスを1つずつ作成する方法もあります。
作成数に制限はありません
判定ボックスの作成数に制限はありません。運用しやすいように、必要な数だけ自由に作成してください。
