専門力とAIを融合し、経理の未来を「ミラクル」に

ミラクル経理ナビ

経理のプロが、あなたの「困った」を
解決するナビサイト

判定ボックスの作成と整理のコツ

2026/7/15 ヘルプ記事 判定ボックス

判定ボックスは、フォルダのように管理できます。本記事では、判定ボックスの作成方法と、後から探しやすく整理するためのコツをご案内します。一覧の見方については、別記事「判定ボックス一覧の使い方」をご参照ください。

判定ボックスに名前を付ける

判定ボックスを作成すると、上部に「新規の判定ボックス」という名称が表示されます。この名称は編集でき、変更することで判定ボックスに任意の名前を付けられます。

後から参照しやすいよう、わかりやすい名称を付けておくことをおすすめします。

作成単位の考え方(例)

どの単位で判定ボックスを作成するかは、会社やケースによってさまざまです。ここでは代表的な例をご紹介します。運用に合わせて選んでください。

月次単位で作成する

「2024年2月」のように月ごとの判定ボックス名にし、その月に対象となる資産判定の根拠資料をアップロードします。さらに部門で分けたい場合は、「2024年2月_○○部門」のような名称にすると整理しやすくなります。

プロジェクト/物件単位で作成する

プロジェクト名や物件名を判定ボックス名にし、そのプロジェクト・物件に関する資料を継続してアップロードしていきます。

工事単位で作成する(最も細かい粒度)

最も細かい粒度として、工事ごとに判定ボックスを1つずつ作成する方法もあります。

作成数に制限はありません

判定ボックスの作成数に制限はありません。運用しやすいように、必要な数だけ自由に作成してください。

ヘルプ記事一覧を見る

ミラクル経理ナビ一覧へ戻る

ユーザー登録で誰でも使えるミラクルXの【マイキャビネット】で
専門AIによる経理DX
是非ご体感ください