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キャビネットとは
キャビネットは、資産判定を行う「会社」や「プロジェクト」といった組織の単位です。本記事では、キャビネットがどのような役割を持つのかをご案内します。
キャビネットとは
キャビネットとは、資産判定を行う「会社」や「プロジェクト」といった組織の単位です。ミラクルXでは、このキャビネットごとに資産判定の設定やルールを管理できます。
AI資産判定は、基本的にキャビネットの中で行います。そのため、キャビネットは業務を行う上での基本的な領域として機能します。
キャビネットの使い分け
キャビネットは、業務の単位に合わせて分けてご利用いただけます。たとえばグループ会社で導入する場合は、各会社ごと、あるいは会社内の部門ごとやプロジェクトごとにキャビネットを分けて運用できます。
会計事務所の場合は、顧問先(関与先)企業ごとに会社領域を分けて運用することもできます。このように、実際の業務や管理の単位に合わせて柔軟にキャビネットを設けられます。
ユーザーの割り当て
キャビネットごとにユーザーを個別に設定できます。「このキャビネットにはこのユーザー」というように、キャビネットごとに所属する人員とそのロール(権限)を分けて管理できます。

