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ミラクルXの「資産判定設定」のつかいかた
「資産判定設定」とは?
キャビネットごとに、AIが資産を判定する際のルール(按分方法、資産タイトルの命名規則、特定条件での統合・個別判定など)を細かくカスタマイズできる機能です。
組織の経理処理ルールに合わせて設定を行うことで、判定結果の精度と実用性がさらに向上します。
「独自判定DB」の設定方法と設定項目の解説
サイドバーを開く
ホーム画面左上の横3本線をクリックしてサイドバーを開きます。

キャビネット設定を選択
サイドバーから「キャビネット設定」をクリックします。

「資産判定」を選択
キャビネット設定画面の上部タブから「資産判定」をクリックしてください。

資産判定設定画面
資産判定に関する各種設定項目が表示されます。

資産判定設定
資産判定時の金額基準(税抜経理・税込経理など)、一括償却資産の適用ルールを設定します。

AI資産判定設定
AIによる自動判定のルールを細かく設定します。以下の各項目を展開して設定を行ってください。

按分方法の設定
資産の按分計算方法のデフォルトルールを設定します。
明細積上方式(デフォルト):アップロード資料の全明細を取得し、グルーピングして資産単位を決定する方式です。
按分要否判定方式:按分の要否をAIが判断し、按分を要すると判断した場合のみ明細を取得、グルーピングして資産単位を決定する方式です

特定の内容が含まれる場合、抜き出して個別に判定
特定の条件やキーワードが含まれる場合に、該当する明細を抜き出して個別に判定処理を行うルールを設定します。
する(デフォルト):「キーワード」が含まれる内容の明細は、「付与タイトル」の冒頭に追記された上で、個別のグループとして抽出されます。
しない:特定の抽出は行いません。(ただしAIの判断により明細が分割される可能性があります。)

特定の内容が含まれる場合、統合して判定
する:「対象キーワード」を含む明細は、「付与タイトル」名のグループに統合されます。ただし、「除外キーワード」を含む明細は統合の対象外となります。
しない(デフォルト):特定の統合は行いません。(ただしAIの判断により明細が統合される可能性があります。)

資料全体の情報を資産タイトルに含める
する:アップロードした資料内に「対象キーワード」が含まれている場合、各資産グループのタイトルの冒頭に「付与タイトル」を追加します。
しない:特定のタイトル追加は行いません。

建物名・区画名の資産タイトルへの反映設定
資産が紐づく建物名や区画名を、自動で資産タイトルに含めるかどうかを設定します。
(アップロードした資料から建物名や区画名の情報が取得できる場合)

アップロード資料にセクションがある場合の按分設定
アップロードした請求書や見積書にセクション(部門ごとの小計など)が存在する場合、そのセクション単位で按分を適用するかどうかを設定します。

変更の保存
設定が完了したら、「保存」ボタンをクリックして内容を確定させてください。

数量・単位の固定設定
特定の資産条件について、数量や単位を常に固定値として扱うためのルールを設定します。

変更の保存
数量・単位の固定設定が完了したら、「保存」ボタンをクリックして完了です。


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